スタッフブログ
2026年03月
2026.03.23
卒業生(学童つかたに)
こんにちは!学童クラブつかたにです。
3月18日(水)に小学校を巣立った6年生ですが、学童クラブは3月31日まで利用することができます。
卒業式の翌日、朝から開所している学童にさっそく卒業生たちがやってきました。
最上級生として学校に通っていたころは、すでに賑やかな学童へ下校してくる毎日でしたが、
この日からしばらくは下級生が帰ってくるまで卒業生だけで過ごせる、少し特別で自由な時間。
そんな思いもあってか自然とテンションも高まっている様子でした。
男の子たちは朝から元気いっぱいにドッジボールで白熱した勝負を繰り広げる一方、
女の子たちは「パソコン使ってもいい?」とみんなで好きなアニメやドラマを楽しみ始めます。💻

「宿題の時間ってあるん?」という質問に対して、
「特に決めてないから自分たちで必要だと思ったタイミングでやればいいと思うよ。」
と支援員が伝えると「やったぁ!」と素直に喜ぶ女の子たち。
朝からたくさん体を動かした男の子たちは、その後みんなで宿題に向き合い始めましたが、20分ほど経つと集中力が途切れてしまう子も。
そんな中、一人の男の子から「いまやっているページを入れて、あと2ページやったら終わりにしよう」との声が上がりました。
その思いがけない一言に、子どもたちの成長を感じ、支援員として思わず胸がいっぱいになりました。

コロナ禍のなかで入所してきた子どもたち。
友達との関わりも制限され、お泊り学童をはじめとした行事も思うようにできない日々が続きました。
私たち支援員も、もっと子どもたちと一緒に遊び、関わりたいと思いながらもそれが叶わない現実に葛藤する日々でした。
それでも、共に過ごした6年間の中で子どもたちは自分の力でお兄さん・お姉さんへと大きく成長していきました。
私たちの関わりがどこまで「支援」と言えるものだったかはわかりませんが、その姿に感謝の気持ちでいっぱいです。
2026.03.19
消防訓練(学童ちょくし)
こんにちは学童クラブちょくしです。
3月17日(火)に消防訓練をしました。
学童玄関から奥の部屋にあるトースターから出火した想定での訓練を行いました。
避難訓練が終わった後、消防隊員の方から
「ちょっとおしゃべりしている子たちが気になったので、静かに先生のお話を聞きましょう。
でも、とてもいい訓練だったと思います。」とのお話がありました。

その後は水消火器を使って、職員・希望する子どもたちで消火活動の体験をしました。
的に向かって水を飛ばす訓練で「必ず退路を確認する・距離は火元から3~5メートル離れること」
と隊員の方から説明あり、子どもたちが真剣に聞いている様子がありました。

火事はあってはならないことですが、訓練は年に2回しかないので、
職員も子どもたちも隊員さんからのお話をしっかり聞いて備えたいと思いました。
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